CHARMは、日本に暮らすすべての人が健康に過ごせる社会をめざしています。HIV陽性の人を地域で支援するとともに、医療や保健・福祉機関と協力しながら多言語の環境整備に取り組んでいるNPOです。
HIVサポートライン関西は、2006年~2011年に実施された厚生労働省エイズ予防のための戦略研究の一環として結成された陽性者サポートプロジェクト関西(POSP)において、HIV陽性とわかった人が利用できるサービスのひとつとして開始された電話相談です。サポートプロジェクト関西(POSP)は、関西で生活するHIV陽性とわかった人たちが日常のことや医療のことなどについて、いつでも相談でき、安心してサポートを利用できる環境をつくることを目標に活動してきました。戦略研究終了後、厚生労働省により事業化され、厚生労働省・エイズ予防財団の委託事業としてCHARMが運営しています。