<HIV医療通訳サービスの内容>

通訳派遣の対象医療機関:
近畿2府4県(大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、和歌山県)でHIV感染症の診療をしている医療機関。エイズ拠点病院に限りません。

通訳派遣が可能な科:
感染症の治療を受けている病院内において、他科の診療や薬剤師、ソーシャルワーカー、カウンセラーとの面談などにも利用いただけます。

通訳派遣対応言語:
フィリピン語 タイ語 英語 ポルトガル語 スペイン語 中国語 韓国語
(それ以外の言語についてはご相談ください)

通訳派遣に伴う費用:

  • 自治体や医療機関で通訳派遣の予算をお持ちの場合は、規定の金額をご負担ください。
  • 通訳予算がない場合は、関西HIV臨床カンファレンスの助成により医療機関と患者の費用負担はありません。

<HIV医療通訳サービス利用の流れ>

  1. CHARM規定の「HIV医療通訳申込書」を入手の上、患者等が通訳を希望することを確認してその他の必要事項を記入の上CHARMにお送りください。 申込書は、CHARMホームページ「HIV医療通訳」からダウンロードするか、電話/FAXでご請求ください。FAXでお送りいたします。
  2. 担当者が詳細打ち合わせのための連絡をいたします。
  3. 通訳者の調整を行います。派遣依頼を受けてからの派遣調整の期間は原則平日7日要します。あらかじめご了解ください。
  4. 複数の部署で通訳の介入が必要な場合は、関係各部署と事前に調整をお願い いたします。
  5. 指定日時に通訳者を派遣いたします。
  6. 継続して通訳サービスをご希望の場合は、CHARM事務局に連絡をお願いいたします。

HIV医療通訳申込書