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CHARM事務局

次回の「Social Connection・つながり」は7月13日に開催します。

みなさん、こんにちは。 毎月の第2土曜日に定期開催中のオンラインイベント「Social Connection・つながり」ですが、 6月は2021年会員総会を開催のため、「Social Connection・つながり」がありません。 次回の「Social Connection・つながり」は7月13日となります。 テーマなどの詳細について、6月末頃までにCHARMホームページなどでお知らせします。 次回もお楽しみにしてください。よろしくお願いします。

2021年会員総会のご案内(6月12日15:00~、zoom開催)

CHARM正会員、サポーター、法人・団体サポーターの皆さま、CHARMを支援してくださっている皆さま 2020年は新型コロナウィルスによって社会が一変した1年でした。その影響は今年も続いています。CHARMの会員の中に医療機関や保健所の最前線で患者の命を支えた方たち、不安な市民や家族に対応された方たちが多くおられます。その方たちに改めて感謝をお伝えしたく思います。 医療従事者以外の方たちも仕事や生活に大きな影響が生じたことと思います。今年の総会はこの1年を振り返り、明らかになった課題を共有したいと思います。 CHARMは来年設立20周年を迎えます。様々な危機を迎える社会状況の中でCHARMのこれからの役割が問われています。CHARMに連なる皆さまとともに考えて、次の行動に移すことができる一歩を踏み出したいと願っています。 緊急事態宣言が発令されている中で会員総会は、昨年に引き続き集会の開催はできないため、オンラインでの開催となります。 日時:2021年6月12日(土曜日)15:00–17:00方法:zoomテーマ:「コロナ感染症の蔓延から見えた課題とCHARMの役割」 申し込み:下記の「2021年会員総会参加申込みフォーム」よりお申し込みください。 * オンラインの開催となりますので遠方の方も是非この機会にご参加ください。* お申し込みをしていただいた時点ではまだお申込みが完了となりません。CHARM事務局が参加お申込みを受け付けたことの受付完了メールの返信をもって、受付完了とさせていただきますので、ご了承ください。* 受付完了できたかどうかのメールを48時間以内に送ります。それを超えても事務局から連絡がない場合は大変お手数ですが、事務局までご連絡ください。 なお、正会員の方には5月24日頃に議決書が届く予定となります。2020年度の事業報告、会計決算、2021年度の事業計画案、予算案、その他の提案事項については、書面議決といたします。書面決議書に記入の上6月9日(水)までに返信をお願いいたします。 総会資料はこちらをクリックしてください。→「2021年会員総会資料(PDF)」(PDFファイル内に、①2020年度の事業報告、②会計決算、③2021年度の事業計画案、④予算案が掲載されています。) 特定非営利活動法人CHARM 事務局お問い合わせ 2021年会員総会参加申込みフォーム 読み込んでいます…

CHARMは感染症法の罰則案に反対する、HIV/エイズ分野のNGO/NPOの声明に賛同を表明をします。

今国会で審議されている感染症法の改定案に対して、HIV/エイズ分野のNGO/NPO有志が声明を発表しました。 http://www.ca-aids.jp/features/276_ngo_npo.html CHARMはその声明に賛同し、賛同団体として参加することをお知らせします。 ・参加するにあたり、弊団体の理事のコメントを掲載します。 <松浦理事長のコメント> 「感染症の拡大を抑制すること」と「感染者の権利を守る」ことは対立するものではなく、天秤にかけるべきものでもありません。 私たちは、HIV陽性者の医療を受ける権利や必要な支援を受ける権利を守り、プライバシーを守ることによって、感染のリスクのある人々が安心して検査を受けることができ、そのことによってHIV感染症の拡大を抑制できることを学んできました。新型コロナウイルス感染症においても同じです。 感染のリスクのある人がいつでも検査を受けることができ、陽性が判明した人が安心して入院治療や施設療養をおこなうことのできる医療体制が確立され、感染者のプライバシーを守ることにより、感染の拡大を抑制できるものと考えます。 必要なのは感染した人の権利を守ることであり、感染者に罰則をもって臨むよ うな立法は本末転倒、決して許されるものではありません。                 理事長 松浦基夫 <白野理事のコメント> 現在の新型コロナウイルスに関しての罰則を設けるという議論は、あまりにも拙速であると感じています。 入院を拒否する新型コロナウイルス感染者に罰金や懲役を科すことにすれば、新規感染者数は減るかもしれません。 政府からしてみれば、対策が奏功しているように見えるかもしれません。 ただ、それは真の感染者が減るのではなくて、面倒なことになるのが嫌で、検査を避けたり、感染の心当たりについて申告しなくなるからではないでしょうか。 結果として、本当に感染している人が適切に診断されなくなり、かえって市中に感染が広がる可能性もあります。 また、検査には限界があります。精度が高いPCR検査であっても、偽陽性という問題があり、本当は感染していない人やきわめてウイルス量の低い人が陽性となり、不必要に隔離されることがあります。検査陽性という根拠だけで罰則が科されることになると、冤罪にもつながります。 諸外国で導入しているからという理由で日本でも導入するのではなく、検査環境の改善、入院病床の更なる確保、自宅療養の際の健康観察の強化など、他に改善できることをまずやるべきではないでしょうか。                 理事 白野倫徳 訂正: 2021/2/2 18:50 リンク先

年末年始休業期間<2020年12月28日~2021年1月4日>

年末年始休業期間<2020年12月28日~2021年1月4日>

みなさん、こんにちは。いつもCHARMをサポートしていただき、ありがとうございます。 今年も残りわずかになりましたが、年末年始休業をお知らせします。 CHARMの2020年内の最終営業は今週の木曜日(12月24日)までとなります。 年末年始休業期間は 2020年12月28日(月)~2021年1月4日(月)です。 来年は2021年1月5日(火)からになりますので、よろしくお願いします。 なお、2021年1月5日(火)以降の電話相談日は 外国語の電話相談・・・ 2021年1月5日(火)16:00~20:00・ポルトガル語、スペイン語、英語 2021年1月6日(水)16:00~20:00・中国語 2021年1月7日(木)16:00~20:00・フィリピン語、英語 よろしくお願いします。   <English> CHARM will be closed for the New Year’s holiday from December 28 to January 4. We will resume working from January 5. Telephone hotline will resume working…

クリスマス寄付のお願い

CHARM (Center for Health and Rights of Migrants)は「すべてのひとが健康に暮らせる社会」を目指して、HIV陽性者と日本に暮らす外国人が保健医療にアクセスしやすい環境を作る取り組みをしています。 地域の機関や団体がネットワークを築き、社会的弱者とされがちな人たちが、孤立しない社会を創っていきたいと願っています。 このようなCHARMの活動を支えていただければ幸いです。

「Social Connection・つながり」10月の報告

「Social Connection・つながり」10月の報告

※2020年11月14日の第6回SocialConnection・つながりのご案内こちらをクリックしてください。※ みなさん、こんにちは。 毎月、第2土曜日に「Social Connection・つながり」を開催しています。 10月は10日に開催しました。その内容を簡単にご紹介します。 第5回Social Connection-つながり-報告(要約) 日時:2020年10月10日(土曜日) 15:00-16:30 参加:12名 トピック:COVID-19 トンネルの中からピンチをチャンスに! コロナ感染症による緊急事態宣言、自粛の時期を経験してこの半年で感じたこと。 ●自分の生活の変化 ・自分のことを静かに考えられるようになり、在宅で仕事ができるようになって、人間関係のストレスなし。効率よし。 ・オンラインミーティングで必要な人に会える、距離の離れた人ともつながることができた。 ・第1波で自分の感染が心配だったが、今は心身とも普通に戻って最近では出かけたり、イベントに参加することで少し気分が晴れる。 ・基礎疾患を抱えている周りの人たちが、どなたも感染していないのはみなが慎重に行動しているからのではないかと思う。 ・政府への怒りがある。甘い対応で済ませたせいで、今日のような状態になった。もっと専門家の意見を聞くべき。 ・ドイツに住んで一番びっくりしたのはCOVID-19を信じない人がいたこと。また自分には関係ないと思っている”Indifference”、関心がない人がいること。他の人が経験していることは関係ないのではなく、自分にも関係があることを、どのように子どもに伝えたら良いかを考えている。 ・感染症の予防は大切だが、感染を自分のことと捉える、感染した人への思いやり、自分とどうつながっているのかが十分にできていない。 ●医療現場と政府の政策 ・医療現場は何も変わらない。むしろコロナの政策に関わり忙しくなっている。 ・日本は保健所が(結核対策として)1990年代に結核が増加した時に制御に成功したことで今回のコロナでもそのシステムを使ったことで3-4月は収まっていた。その後は対応不可能となり保健所を超えた公衆衛生の体制が必要であることが明らかになった。アメリカのCDCのような機関が必要。 ・コロナを契機に政府は、デジタル化を前に進めようとしている。マイナンバーと健康保険証を一緒にしようとしている。個人情報を自己管理できるといういい面もあるが、追跡されるのは嫌。個人のプライバシーと人権をどのように守れるのかが課題。 ●社会の課題 ・日本では、全体的にはマスクや三密を避けるということに従っているが、第2波になってからは、若者は感染しても重症化しないという考えがあり、若者の中に対策に協力しない人が多い。感染者が出た場合、その人に対する思いやりや想像力がかけている。ドイツのindifference、「自分には関係ない」という感覚と同じ。 ・国際交流協会で外国人向けの電話相談で、外国人のコロナの症状についての確認で保健所の専用ダイヤルに電話しても全然通じなかった。病院に電話しても熱があったら来ないでと言われたという相談も多かった。今は落ち着いていて、保健所の専用ダイヤルもつながるようになった。 ・介護の仕事でも自分が感染しないように気をつけている。都会ではないから、感染者が少なくとても気を遣っている。医療従事者が外食など感染リスクのある行動をした場合に罰を与えると言う職場があるとのこと。介護現場や感染者がいない地域は感染者を出さないようにピリピリしている。 ※第1~3回の開催は本プログラムをプレ開催となります。 ◆第6回Social Connection-つながり-の予定 ・日時:2020年11月14日(土曜日) 15:00-16:30 (第2土曜日定例) ・テーマ:移民から見たドイツ ~暮らし、制度、国民性~ ・話題提供者:ニコール・コマファイ ハンブルグ在住、元CHARMスタッフ シリアからの難民を200万人受け入れたドイツ。そのドイツで移民として暮らすニコールさんが感じたドイツ社会との出会いを話していただきます。日本社会について移民の視点から考える機会。ぜひご参加ください。 ※CHARMER*、CHARMERの紹介がある方、当プログラムに参加した方もご参加いただけます。…

CHARMの「サポーターになる」、「寄付する」をクレジット決済できるようになりました。

みなさん、こんにちは。 いつもご支援いただき、ありがとうございます。 この度、CHARMの「サポーターになる」、「寄付する」をクレジット決済できるようになったことをお知らせいたします。 こちらは congrant.com のホームページにCHARMの「サポーターになる」、「寄付する」専用ページを新設し、congrant.com のホームページを経由して手続きをしていただきます。 なお、ゆうちょ銀行への銀行振込も引き続きしていただけますので、ご都合のいいお支払い方法を選んでいただけます。 詳しくは下記のそれぞれのページをご参考いただければ幸いです。 サポーターになる 寄付する 従来の銀行振込の詳細は⇒ こちら まで 今後のご支援をよろしくお願いします。