CHARM

Cooking with Japan’ease! Apr. 21st, 8pm

みなさん、こんにちは。 2021年4月からCookingイベント「cooking Japan’ease 」新たに始まります。4月のテーマは鶏肉(とりにく)です。 日と時間: 4月 21日 20:00~。テーマ : 「鶏肉 (とりにく・Chicken)」になります。 参加者がそれぞれ自己紹介や日々の話題を共有しながら料理していきます。英語ができなくても大丈夫。ぜひご参加ください。 申し込みは cooking(a)charmjapan.com までお申し込みください。※(a)を@に変更して送ってください。 Cookingプログラムのインスタグラムをはじめました!よかったら、フォローをお願いします。インスタグラム instagram-cookingcharm Cooking Japan ’ease will start anew from April. The theme for April is “chicken” . The next will be from 20:00 on April 21st. 2021 by zoom. Each…

2021年4月の「Social Connection・つながり」のご案内

2021年4月の「Social Connection・つながり」のご案内

2021年4月  Social Connection -つながり-日時:2021年4月10日(第2土曜日)15:00-16:00トピック:「新型コロナ感染症ワクチン どんなもの?」 日本でも医療従事者からワクチン接種が始まりました。今回のSocial Connectionつながりではワクチン接種について話し合います。基礎疾患がある人が打っても大丈夫なのか?日常生活に支障が出るような症状が出るのか?医療者として自らワクチンを接種された白野さんに自身の経験を含めて、話題提供をしていただきます。各国の事情や世界にワクチンがいきわたるのか?など関連する話題も話し合いましょう。これまでご参加してくださった会員のみなさんも、これから参加してみたいと思っている会員のみなさんにもご参加いただけますので、ぜひよろしくお願いします。 CHARMER(*)、CHARMERの紹介がある方、当プログラムに参加した方もご参加いただけます。 申し込んだ方にzoomのミーティングIDを送ります。charmer●charmjapan.com (●を@に変更) *CHARMERとは? CHARMの会員、活動メンバー、来館者などCHARMの主旨を理解している人々のことです。*Social Connection-つながり-はお互いの経験を聞き、共感し、知り、つながることで夢に向かう力を得る場です。毎回海外からもメンバーが参加しています。

ニュースレター「Charming Times」No.20が完成しました。

ニュースレター「Charming Times」No.20が完成しました。

みなさん、こんにちは。 CHARMの機関紙(ニュースレター)「Charming Times」最新号(No.20)をリリースしたことをお知らせいたします。 CharmingTimes No.20号は、コロナ禍が続く今、コロナによってどう生活に影響しているのか!(PEOPLE)、コロナによって生み出されるものは?(ISSUE)、そしてこの一年間のCHARMの事業への影響とは!(CHARM NOW)。CharmingTimesを読んでいただければコロナへの見方に変化があるかもしれません。 後半はスタッフによる蓮根雑談(健康のヒント)、飲茶鍋(おおさかもん)と食材やおいしい話題が続きます。 最後は神戸で外国人支援活動をされている「NGO神戸外国人救援ネット」のヒストリーを知っていただけますので、どうぞ最後まで読んでいただければうれしいです。 *ホームページにはこれまでの「Charming Times」のバックナンバーもご覧いただけます。 非会員の方もこの際、ぜひ、この機会、CHARMのサポーターになりませんか。よろしくお願いします。 → CHARMの活動に参加

2021年3月の「Social Connection・つながり」のご案内

第10回 Social Connection -つながり- 日時:2021年3月13日(第2土曜日)15:00-16:00 トピック:「2020年度の開催を振り返る会」 Social Connection-つながり-の開催は、新型コロナ感染症によってみんなが集うことができなくなった頃から始まりました。出会えない制限を超えて人がつながり日頃からゆっくりと話をすることがなかったようなことを話しながら考える機会を持ってきました。この1年間の開催を振り返り、2021年4月以降の事業について話し合う予定です。これまでご参加してくださった会員のみなさんも、これから参加してみたいと思っている会員のみなさんにもご参加いただけますので、ぜひよろしくお願いします。 CHARMER(*)、CHARMERの紹介がある方、当プログラムに参加した方もご参加いただけます。 申し込んだ方にzoomのミーティングIDを送ります。 charmer●charmjapan.com (●を@に変更) *CHARMERとは? CHARMの会員、活動メンバー、来館者などCHARMの主旨を理解している人々のことです。 *Social Connection-つながり-はお互いの経験を聞き、共感し、知り、つながることで夢に向かう力を得る場です。毎回海外からもメンバーが参加しています。

「Social Connection・つながり」2021年2月開催のご報告

みなさん、こんにちは。 毎月、第2土曜日に「Social Connection・つながり」を開催しています。 2月は13日に開催しました。開催の報告をさせていただきます。 第9回Social Connection-つながり- 日時:2021年2月13日(第2土曜日)15:00-16:30 トピック:「他人に迷惑をかけてはいけない?迷惑は当たり前?」 参加人数:15 名 ◆話題提供 ・お店でフィリピン料理を作る仕事をしている。 ・学校の中だけ母語支援の一環で、通訳と翻訳の仕事もする。 ・フィリピン人はとてもフレンドリーなので、悪気がないけど名前や電話番号をすぐにきくのが普通。だけど日本では距離がある。 ・誰かを助けようと思ったら自分のコネクションを使って助けることが出来るけど、学校の中ではそれを使うことができない。 ・日本はマナーがありすぎて、壁があり、助けたいのに助けられないことがある。 ・フィリピン人は裏がない。日本人との付き合いの中では表面と裏では考えが違う人がいるので、すごく気を使う。 ・ある時お土産をもらった時に、もらうだけじゃなく自分もお返しをしなければならない、と言われた。フォリピンでは「あげる」と言ったらあげるだけで、見返りは求められない。 ・フィエスタではご馳走を用意して、みんなに振る舞う。誰に対してでも。自分に余裕があるのであげられる。 ・フィリピンではお客さんは自分の家族のようにもてなす=ホスピタリティ。 ・日本では親戚ですら、気を使わなければならない時がある。相手との距離を感じる。 ・近くに住んでいる人でも知らない人がいる。お互いに知り合っていれば、何かあった時に助け合うことが出来ると思う。 ・日本で感じる人との距離や壁がなくなればいいなと思う。 ◆参加者の感想 【1】外国出身参加者Bさん ・長く日本に住んでいると、だんだん日本人のことがわかるようになる。 ・フィリピン人のミサに行くと、自分はフィリピン人じゃないけど招いてくれる。自分の国もクリスチャンなのでよく似ていると思った。 ・フィリピン人は家族を大事にすると聞いた。直接の家族だけでなく親戚も含まれるので家族というものが大きい。 ・自分の国もあげる時にはあげるし、何も返さなくていいと思っている。じぶんの国も貧しい人が多いし、返すことはできない。 ・でも日本のようにお返しをするのは良いことだと思う。 ・司会:何か困った時や助けが必要な時に難しいと感じたことないか?→半額のパンを多めに買って、ホームレスの人々にあげることがあるけど、もらわない人もいた。最初はびっくりしたけど、プライドがあると思う。声をかけると喜んでくれているように思う。人それぞれだなと思う。 【2】外国出身参加者Cさん ・タイとフィリピンが似ていること上がる。政府が頼りないのでみんなで助け合うしかない。 ・小乗仏教なので、寄付やお布施をする習慣があるので、困った人は放っておかない。見返りを求めずに助ける。というのは小さいころから教えられている。 ・今回のコロナで仕事がなくなって困っている人がいる。お金に余裕のあるひとはお金のない人のためのチケットを購入し、お金のない人が来た時に無料で食事を食べることが出来る。 ・最初に日本に来たとき新幹線の自由席で、混んでいたので立っている人の荷物を持ってあげようとした時、拒否された。今であればその人が拒否した理由もわかるが、そのような違いを知ることも外国人は必要である。  

CHARMは感染症法の罰則案に反対する、HIV/エイズ分野のNGO/NPOの声明に賛同を表明をします。

今国会で審議されている感染症法の改定案に対して、HIV/エイズ分野のNGO/NPO有志が声明を発表しました。 http://www.ca-aids.jp/features/276_ngo_npo.html CHARMはその声明に賛同し、賛同団体として参加することをお知らせします。 ・参加するにあたり、弊団体の理事のコメントを掲載します。 <松浦理事長のコメント> 「感染症の拡大を抑制すること」と「感染者の権利を守る」ことは対立するものではなく、天秤にかけるべきものでもありません。 私たちは、HIV陽性者の医療を受ける権利や必要な支援を受ける権利を守り、プライバシーを守ることによって、感染のリスクのある人々が安心して検査を受けることができ、そのことによってHIV感染症の拡大を抑制できることを学んできました。新型コロナウイルス感染症においても同じです。 感染のリスクのある人がいつでも検査を受けることができ、陽性が判明した人が安心して入院治療や施設療養をおこなうことのできる医療体制が確立され、感染者のプライバシーを守ることにより、感染の拡大を抑制できるものと考えます。 必要なのは感染した人の権利を守ることであり、感染者に罰則をもって臨むよ うな立法は本末転倒、決して許されるものではありません。                 理事長 松浦基夫 <白野理事のコメント> 現在の新型コロナウイルスに関しての罰則を設けるという議論は、あまりにも拙速であると感じています。 入院を拒否する新型コロナウイルス感染者に罰金や懲役を科すことにすれば、新規感染者数は減るかもしれません。 政府からしてみれば、対策が奏功しているように見えるかもしれません。 ただ、それは真の感染者が減るのではなくて、面倒なことになるのが嫌で、検査を避けたり、感染の心当たりについて申告しなくなるからではないでしょうか。 結果として、本当に感染している人が適切に診断されなくなり、かえって市中に感染が広がる可能性もあります。 また、検査には限界があります。精度が高いPCR検査であっても、偽陽性という問題があり、本当は感染していない人やきわめてウイルス量の低い人が陽性となり、不必要に隔離されることがあります。検査陽性という根拠だけで罰則が科されることになると、冤罪にもつながります。 諸外国で導入しているからという理由で日本でも導入するのではなく、検査環境の改善、入院病床の更なる確保、自宅療養の際の健康観察の強化など、他に改善できることをまずやるべきではないでしょうか。                 理事 白野倫徳 訂正: 2021/2/2 18:50 リンク先