CHARM

最新号!機関紙「Charming Times(No.22)」を発行しました。

みなさん、こんにちは。 会員、サポーターのみなさん向けの機関紙である「Charming Times」の最新号No.22号をリリースしました。(会員、サポーターではない方にもご覧いただけます。) 今年はCHARM設立20周年となります。・記念事業のご紹介・新しい企画・活動紹介  など 読み応えのあるCharming Timesになりました。会員、サポーターのみなさんはもちろん、CHARMの活動について、ご関心のある方はぜひ、ご覧ください。 PDFバージョン、Web上で読むバージョンのどちらもご覧いただけます。 ・PDFファイルのダウンロード (日本語のみ) → PDF版のダウンロード・ホームページでのご閲覧 (日本語のみ)   → Web版で見るの2バージョンでご覧いただけます。 ↓↓↓ このような内容になっております!↓↓↓(写真をクリックすると、Charming Timesのページに飛びます)

2022年9月、外国語対応の検査情報

HIV Test Information in September 2022 2022/9/ 4(日) 14:oo~15:30 Osaka <中国語(中文) / ベトナム語(Tiếng Việt)> 2022/9/11(日) 15:oo~18:00 Osaka <英語(English) / 中国語(中文)> 2022/9/12(月) 17:3o~19:00 Kyoto <英語(English)> 2022/9/26(月) 17:3o~19:00 Kyoto <英語(English)> 2022/9/4 (日) 14:oo~15:30 Osaka <中国語(中文) / ベトナム語(Tiếng Việt)> どこ    :chotCAST 大阪 心斎橋 (おおさか しんさいばし)じかん    :14:00~15:30どんなけんさ…

2022年9月の「Social Connection・つながり」のご案内

2022年9月の「Social Connection・つながり」のご案内

<9月> 街のお薬屋さんってどんなところ? <10月> Mangi ci jam (マンギチジャム) <11月> 福島県の児童養護施設、低線量被ばく下の子どもたちの健康を考える <9月> 街のお薬屋さんってどんなところ? タイトル:街のお薬屋さんってどんなところ?日時:2022年9月10日(土) 15:00-16:30話題提供者:迫田直樹さん  法円坂薬局 薬剤師 <概要>家の近くにあるお薬屋さん。予約なしに薬剤師に会える場です。ちょっと体調不良の時に相談できるところが身近にあったら安心ではないでしょうか。プライバシーに配慮した薬局運営をしてこられている迫田さんにお話をお聞きします。 ・ドラッグストアーや調査剤薬局など色々な名前がありますが、どのように違うのですか? ・自分の状態や症状にあった薬を選ぶためにお薬屋さんで相談できる人はいるのかしら? ・薬剤師の教育課程には西洋の薬だけではなく、漢方薬やその他の療法についても勉強をしているのですか? ・ジェネリック薬品の効果は、純正の薬と同じ?ジェネリック薬品の選択についてお薬屋さんでどのように相談したら良いでしょうか? ・お薬屋さんは、これまでの薬屋を超えた役割を持っているのかな?と感じることがあります。健康情報を発信する拠点になったり、コロナ感染症の検査やワクチン接種の会場となったりしています。これらは、ここの薬局の個性ですか?自治体や国の方針ですか? ・薬剤師としてできること、できないこと、やりたいこと など お聞きしたいです。 <10月> Mangi ci jam (マンギチジャム) タイトル:Mangi ci jam (マンギチジャム)〜セネガルの暮らしにある平和とイスラム文化〜日時:2022年10月8日(土) 15:00-16:30話題提供者:オンバダ香織さん  CHARMスタッフ、Bokk Janbaarスタッフ <概要>Mangi ci jam(マンギチジャム)「私は平和ですよ」この言葉はセネガルの現地語であるウオルフ語であいさつの時に言います。アフリカには、一人ひとりの存在を尊重し、助け合いや分かち合いを重んじる文化があります。この基礎にある平和(個人的なレベルから社会的なレベルまで)についてご紹介します。平和を保つために、日々、人々がやっていること、社会に浸透している考え方や価値観など、日本では忘れられがちな大切なものを、セネガルのお話を通じて再発見出来るかもしれません。 <11月> 「福島県の児童養護施設、低線量被ばく下の子どもたちの健康を考える」 ーーこれまでの活動とこれからーー タイトル:「福島県の児童養護施設、低線量被ばく下の子どもたちの健康を考える」 ーーこれまでの活動とこれからーー日時:2022年11月12日(土)…

「つなぐ・まもる・つむぐ募金」のご案内

「つなぐ・まもる・つむぐ募金」のご案内

CHARM設立20周年記念募金 「つなぐ・まもる・つむぐ募金」 をスタートしました。 ※目標額:200万円 目的 外国人、日本人のへだてなく、日本国内に住むすべての人が言葉の壁を超えて医療につながり、心身の健康を保てるようにと始まったCHARMの活動は2022年度に創立20周年を迎えました。 この間、HIV/AIDSをはじめとする感染症への誤解や偏見と立ち向かい、多くの支援者当事者、そして関連団体と協働し活動を進め、今日に至りました。 外国人労働者、居住者が増加の一歩をたどる日本において、外国人のための医療体制、保健社会福祉制度はまだまだ途上にあります。CHARMはこれらのさらなる充実を社会に働きかけるため、2022年度2023年度の2ヶ年をかけて記念事業を計画しています。その事業を準備実施することで、その成果を社会に伝え変革の一助となることを願って記念募金を実施します。 募金期間 2022年6月1日 ~ 2023年12月31日 (約1年半) 用途 1. 2022年度開催の移住者とH IVに関する国際フォーラム開催のため(各国への通訳費用、謝礼、実施に向けての機材の購入/レンタル、貸し会場費用などの諸経費) 2. 国内外に住む外国人に日本の医療アクセスや感染症に関する情報を提供するインターネット環境の充実のため 3. 国内におけるHIV/AIDSの歴史を集積するため (インタビューや出張費、編集経費など) 4. 記念事業終了後の日本のHIV/AIDS、国内の居住外国人の医療体制に関する資料集発刊のため 5. HIV以外の分野で在日外国人が保健医療の支援を必要としている際の多言語支援経費 6. CHARMを周知するためのオリジナルグッズの作成費用 (クリアファイル、一筆箋、マスク、シールなど) 募金方法 A 銀行振込 *振り込みの後に、HPにあるフォームに詳細をご連絡ください。  ①CHARMの銀行口座に振り込んでください。  (CHARMの銀行口座一覧はこちらをクリックしてください。)  ②CHARMのHPにあるフォームに詳細をご連絡ください。  (お知らせフォームはこちらをクリックしてください。) B オンライン決済 *コングラントのページで行います。  コングラントのCHARM募金ページはこちらをクリックしてください。

2022年8月の「Social Connection・つながり」のご案内

2022年8月の「Social Connection・つながり」のご案内

<8月> 医療通訳者の野望 <9月> 街のお薬屋さんってどんなところ? <10月> Mangi ci jam (マンギチジャム) <8月> 医療通訳者の野望 タイトル:医療通訳者の野望日時:2022年8月13日(土) 15:00-16:30話題提供者:村松紀子 医療通訳研究会 (MEDINT) 代表 <概要>話題を提供してくださる村松紀子さんは2002年医療通訳研究会 (MEDINT) を立ち上げる前から、医療通訳を行なってこられ、その体験をもとに日本で最初に医療通訳を学問的にとらえ始めた方のうちのお一人です。 医療通訳について知っている方、知らない方、私は医療通訳だという方、いろいろな方に集まっていただいて、医療通訳って何する人なのか、現在の状況や未来、そしてわたしも医療通訳になれるのか、通訳はAIに任せてもいいのか、などなど一緒に考える時間を過ごしませんか。 <9月> 街のお薬屋さんってどんなところ? タイトル:街のお薬屋さんってどんなところ?日時:2022年9月10日(土) 15:00-16:30話題提供者:迫田直樹  法円坂薬局 薬剤師 <概要>家の近くにあるお薬屋さん。予約なしに薬剤師に会える場です。ちょっと体調不良の時に相談できるところが身近にあったら安心ではないでしょうか。プライバシーに配慮した薬局運営をしてこられている迫田さんにお話をお聞きします。 ・ドラッグストアーや調査剤薬局など色々な名前がありますが、どのように違うのですか? ・自分の状態や症状にあった薬を選ぶためにお薬屋さんで相談できる人はいるのかしら? ・薬剤師の教育課程には西洋の薬だけではなく、漢方薬やその他の療法についても勉強をしているのですか? ・ジェネリック薬品の効果は、純正の薬と同じ?ジェネリック薬品の選択についてお薬屋さんでどのように相談したら良いでしょうか? ・お薬屋さんは、これまでの薬屋を超えた役割を持っているのかな?と感じることがあります。健康情報を発信する拠点になったり、コロナ感染症の検査やワクチン接種の会場となったりしています。これらは、ここの薬局の個性ですか?自治体や国の方針ですか? ・薬剤師としてできること、できないこと、やりたいこと など お聞きしたいです。 <10月> Mangi ci jam (マンギチジャム) タイトル:Mangi ci jam…

2022年度感染症医療通訳研修のお知らせ

2022年度感染症医療通訳研修のお知らせ

2022年度「感染症医療通訳研修」の詳細及び参加申込受付開始をいたしました。 CHARMでは日本語が得意ではない人が医療を受けることを保障するため国と自治体から委託を受け感染症(HIV, 結核)通訳を派遣しています。 CHARMの医療通訳者を養成するための医療通訳養成講座を開催します。講座では、結核、HIV / AIDSの基礎、通訳者の役割、通訳技法を学んだ後、グループワーク、ロールプレイなどの実践を行います。研修は積み重ねとなっていますので全日程参加してください。 たくさんの方のご参加をお待ちしております。 開催日程 8月 13日(土) 10:00-14:30 9月 17日(土) 10:00-14:30 10月 8日(土) 13:00-17:00 11月 5日(土) 9:00-17:00 開催方法 ZOOMによる遠隔開催 参加条件 ①8月から11月までの4回の講座全てに参加できる方。 ②日本語ともう一つ別の言語が日常会話以上話せること。医療通訳の経験がある方。 ③研修終了後にCHARMの医療通訳者として登録し、主に月〜金の昼間近畿圏内の医療機関、保健福祉センター、HIV検査会場などに通訳に行くことができる方。 募集人数 50名(ロールプレイ参加人数は各言語5名とします。)詳しくは裏面をご覧ください。 参加費 無料 申込締め切り 2022年8月5日(金)12:00まで。 ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。 申し込み方法 フォームよりお申し込みをお願いします → https://forms.gle/UgFfZmYSYs3aGE2u7 ☆自動返信後、事務局からの確定メールによりご参加決定となります。 2022年度CHARM感染症医療通訳研修チラシ(PDF)は…