●日本WHO協会の助成事業の実行団体として選出されました。
2025年10月より、日本WHO協会が行っている休眠預金活用事業『だれひとり取り残されない外国人医療』の実行団体の一つとして選定されたことをお知らせします。
(実施期間:~2028年3月まで)
この事業のテーマは「だれひとり取り残されない外国人医療」
中長期目標:関西とそれ以外の地域の外国人が、医療サービスに必要な情報を言語に関係なく入手でき、言語・国籍に関わらず保健医療機関で安心して保健医療サービスが受けられる社会になる。<以下省略>
CHARMが実施する内容 (以下、日本WHO協会のホームページより一部抜粋 )
事業名:外国籍コミュニティを巻き込んだ保健・医療支援ネットワークの構築
事業概要:日本語の理解が十分ではない人が日本で健康に生きるためにはいくつもの障壁がある。日本の保健・医療・福祉制度について理解できる言語で手に入る情報が少ない。健康に問題が生じた際に相談できる先が分からない、保健所や医療機関で意思疎通ができない、などの障壁を乗り越えなければならない。
すべての人が保健・医療・福祉から取り残されないために外国籍コミュニティ、保健所、医療機関をつなぐしくみを構築する。
ヘルス・ケアワーカーを在住外国籍の人たちの中で養成する。同国人が身近に相談できる相手として存在することは重要であり、CHARMは医療専門家と共にこの人たちをサポートする。
CHARMが開発した多言語支援を必要とする人のためのHIV/STI検査多言語受検システム(以下HIV/STI検査多言語受検システム)を大阪府下の保健所に広め、多言語支援を必要とする人々がHIV/STI検査をきっかけに地域の保健所を利用することを目指す。
大阪府下の公立医療機関(国立、府立、市立病院)で感染症に関して包摂的多言語支援体制(以下感染症包摂的多言語支援体制)を確立する。
これらの事業を通して、医療機関、保健所、コミュニティをつなぎ、多言語支援体制を必要とする人々に伸びる毛細血管を通じて病気の際に必要となる医療機関、未病の状態でアクセスできる保健所等とつなぎ、誰も取り残されることがないしくみを構築する。
●セミナー開催「だれひとり取り残されない外国人医療」(2月7日15:00~16:00)
本セミナーは第33回ワン・ワールド・フェスティバル内で実施されます。
テーマ:だれひとり取り残されない外国人医療
~ことばや文化の違いがあっても、安心して医療に繋がれる社会へ~
開催概要
日時 : 2026年2月7日(土)15:00~16:00
場所 : 梅田スカイビル・タワーウエスト 22階 B会議室
(大阪市北区大淀中1 . 1 . 88 タワーウエスト22 階) (アクセス access)
参加費 : 無料 (どなたでもご参加できます)
主 催 : 公益社団法人日本WHO協会
プログラムの詳細は日本WHOのホームページをご参照ください。
















