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来日HIV陽性者の医療継続支援

すでにARV治療を受けている陽性者が日本に行く

日本では、HIVの抗ウイルス剤(ARV)は無料ではありません。
医療費は高いため、健康保険に加入することが必要です。
健康保険の加入者だけが使える医療費補助があります。
補助を受けるためには、手続きが必要となります。
日本に来る前に以下の書類を用意する必要があります。

①必要な書類:

 a) CD4の数値が500以下の結果及びその時のウイルス量、白血球、血小板、ヘモグロビンの数値の検査結果を2回分
 b) 日本に来るまでの間の検査結果
 c) 医師からの紹介状

②病院を選ぶ

全国にHIV診療専門病院として指定される医療機関があります。
事前に予約が必要な病院もあります。
どこに行ったら良いかわからない場合はCHARMに連絡ください。

③保険に加入する

病院に行く前に公的保険または国民健康保険に加入して健康保険証を持っていくことが必要です。

④CHARMの提供する医療通訳、同行支援サービスが使えます。

*同行支援は地域によって対応が難しい場合もあります。一度ご相談ください。
HIV医療通訳派遣で外国人HIV陽性の方が通訳の費用を支払うことはありませんので、病院や行政窓口の手続きで困っている方はこのサービスをご利用ください。
通訳を派遣するには早めの時間調整が必要です。
できる限りご希望の日程で調整しますが、ご希望通りにできない場合もあります。
対応できる言語とできない言語がありますので、詳しくはCHARM事務所にご連絡ください。

⑤日本では、HIVを理由に入国を拒否することはありません。

在留資格の更新もできます。


日本でHIV陽性が分かった場合

① HIV検査でHIV陽性が分かった方

HIV検査会場で紹介された病院に行って初診手続きをしてください。

初診手続きとは、、、

病院の玄関近くに初診手続きのカウンターがあります。そこで以下の手続きをします。
① 診察申込書を書く
② 初診受付に持っていく。紹介状もその時に出す。
③ 診察ファイルと病院のカードを受け取る
④ 受診する科の受付に出す。
⑤ 受診、検査
⑥ 分からないことを聞く
⑦ 支払い

持っていくもの
a) 健康保険証
b) HIV検査会場で受け取った紹介状
c) 現金10,000円ぐらい

② 病院でHIV陽性が分かった方

病院の医師やソーシャルワーカーご相談して治療に必要な手続きをしてください。

③CHARMの提供する医療通訳、同行支援サービスが使えます。

*同行支援は地域によって対応が難しい場合もあります。一度ご相談ください。
HIV医療通訳派遣で外国人HIV陽性の方が通訳の費用を支払うことはありませんので、病院や行政窓口の手続きで困っている方はこのサービスをご利用ください。
通訳を派遣するには早めの時間調整が必要です。
できる限りご希望の日程で調整しますが、ご希望通りにできない場合もあります。
対応できる言語とできない言語がありますので、詳しくはCHARM事務所にご連絡ください。

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