Center for Health and Rights of Migrants

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事業 program

2022年10月の「Social Connection・つながり」のご案内

  1. <10月> Mangi ci jam (マンギチジャム)
  2. <11月> 福島県の児童養護施設、低線量被ばく下の子どもたちの健康を考える
  3. <12月>日本の刑務所 社会復帰につながる刑務作業、懲罰、教育とは?

<10月> Mangi ci jam (マンギチジャム)

タイトル:Mangi ci jam (マンギチジャム) 〜セネガルの暮らしにある平和のイスラム文化〜
〜セネガルの暮らしにある平和とイスラム文化〜
日時:2022年10月8日(土) 15:00-16:30
話題提供者:オンバダ香織さん  CHARMスタッフ、Bokk Janbaarスタッフ

概要
Mangi ci jam(マンギチジャム)「私は平和ですよ」この言葉はセネガルの現地語であるウオルフ語であいさつの時に言います。
アフリカには、一人ひとりの存在を尊重し、助け合いや分かち合いを重んじる文化があります。この基礎にある平和(個人的なレベルから社会的なレベルまで)についてご紹介します。平和を保つために、日々、人々がやっていること、社会に浸透している考え方や価値観など、日本では忘れられがちな大切なものを、セネガルのお話を通じて再発見出来るかもしれません。


<11月> 「福島県の児童養護施設、低線量被ばく下の子どもたちの健康を考える」 ーーこれまでの活動とこれからーー

タイトル:「福島県の児童養護施設、低線量被ばく下の子どもたちの健康を考える」
ーーこれまでの活動とこれからーー
日時:2022年11月12日(土) 15:00-16:30
話題提供者:小田美乃里さん 福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会(ICA福子) 協力医

概要
2011年3月11日、東日本大震災の発生とそれに続く大津波、そして東京電力福島第一原子力発電所での事故の発生。
だれもがここからすぐに逃げなければ、と思ったあの日、行政の機能不全によって児童養護施設から移動することができなかった子どもたち。一刻も早く安全なところに子どもたちを避難させることが叶わなかった職員たち。
この人たちの健康を見守りつづけることを願って、「福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会」は生まれました。
施設での甲状腺エコー検査をはじめとする弊会のこれまでの活動と、卒園生の自立支援など今後の課題について、参加者のみなさまと分かち合いたいと思います。


<12月> 日本の刑務所 社会復帰につながる刑務作業、懲罰、教育とは?

タイトル:「日本の刑務所 社会復帰につながる刑務作業、懲罰、教育とは?」
日時:2022年12月10日(土) 15:00-16:30
話題提供者:五十嵐弘志 (NPO法人マザーハウス理事長)
      田嶋千里 (CHARMメンバー、元スタッフ、元刑務所勤務)

概要
刑務所におられるのは、普通の人です。そして時が来ればまた隣人として社会の中に暮らすようになります。受刑者と手紙のやり取りをしている中で伝わってくるのは、速度と完璧さを要求される刑務作業、合理性のない規則に反したら与えられる懲罰、限られた教育の機会。
再スタートする人生に向けて必要な自信や社会性を身につける機会は現在の刑務所にはないのでしょうか?刑務所を知って考えてみましょう。


CHARMER(*)、CHARMERの紹介がある方、当プログラムに参加した方もご参加いただけます。 お申し込んだ方にzoomのミーティングIDを送ります。

お申込み先: charmer★charmjapan.com (★を@に変えてください)

*CHARMERとは? CHARMの会員、活動メンバー、来館者などCHARMの主旨を理解している人々のことです。 *Social Connection-つながり-はお互いの経験を聞き、共感し、知り、つながることで夢に向かう力を得る場です。毎回海外からもメンバーが参加しています。

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