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つながり

2022年6月の「Social Connection・つながり」のご案内

2022年6月の「Social Connection・つながり」のご案内

<6月> 虐待という経験を通り抜けて <7月> ウクライナからの避難民の受け入れ <8月> 医療通訳者の野望 <6月> 虐待という経験を通り抜けて タイトル:虐待という経験を通り抜けて日時:2022年6月11日(土) 15:00-16:30話題提供者:しゅん さん <概要>幼少期に虐待を経験したしゅんさんが、受けた傷を癒やすプロセスはやさしいものではありませんでした。自分が置かれていた状況を客観的に捉えることがきるようになるまで多くの時間を要しました。辛い経験を通り抜けるということはどういうことなのか、その経験が自分の行動にどのような影響を与えたのか、どのようなきっかけで自分の周りを見ることができるようになったのか、など通り抜けてきた経験とこれからを話していただきます。虐待について理解を深める機会としませんか。 <7月> ウクライナからの避難民の受け入れ タイトル:ウクライナからの避難民の受け入れ日時:2022年7月9日(土) 15:00-16:30話題提供者:参加者全員 <概要>ウクライナの悲惨な状況がテレビを通して報道され、日本の各地で避難民を受け入れるための自治体からの表明やボランティア団体の募集などが始まっています。日本は難民受け入れ鎖国として国際社会から非難されてきたのになぜ急に?よくわからないことを理解するために現状について見聞きしたものを持ち寄って話し合います。以下のトピックのどれかについて、何か得た情報があれば報告してみんなで全体像を明らかにしましょう。募金や受け入れ協力をする前に現状を正しく捉えませんか? 避難民受け入れの決定と政府の方針難民、避難民、紛争難民、などの用語はどう違う?日本はなぜ難民が少ないのか?難民は安心して日本で暮らしているのか?医療や就労の保障は?その他のトピック <8月> 医療通訳者の野望 タイトル:医療通訳者の野望日時:2022年8月13日(土) 15:00-16:30話題提供者:村松紀子 医療通訳研究会 (MEDINT) 代表 <概要>話題を提供してくださる村松紀子さんは2002年医療通訳研究会 (MEDINT) を立ち上げる前から、医療通訳を行なってこられ、その体験をもとに日本で最初に医療通訳を学問的にとらえ始めた方のうちのお一人です。 医療通訳について知っている方、知らない方、私は医療通訳だという方、いろいろな方に集まっていただいて、医療通訳って何する人なのか、現在の状況や未来、そしてわたしも医療通訳になれるのか、通訳はAIに任せてもいいのか、などなど一緒に考える時間を過ごしませんか。 CHARMER(*)、CHARMERの紹介がある方、当プログラムに参加した方もご参加いただけます。お申し込んだ方にzoomのミーティングIDを送ります。 お申込み先: charmer★charmjapan.com (★を@に変えてください) *CHARMERとは? CHARMの会員、活動メンバー、来館者などCHARMの主旨を理解している人々のことです。*Social Connection-つながり-はお互いの経験を聞き、共感し、知り、つながることで夢に向かう力を得る場です。毎回海外からもメンバーが参加しています。

2022年5月~7月の「Social Connection・つながり」のご案内

2022年5月~7月の「Social Connection・つながり」のご案内

<5月> 外国人介護士によるミラクル介護 <6月> 虐待という経験を通り抜けて <7月> ウクライナからの避難民の受け入れ <5月> 外国人介護士によるミラクル介護 タイトル:外国人介護士によるミラクル介護日時:2022年5月14日(土) 15:00-16:30 話題提供者:外国人介護士 ンボット et al. さん <概要>いま日本では介護現場で多くの外国人が働いています。多くの人のケアー、個別の配慮、同僚との意思疎通、会議、毎日の細かい記録までこなす外国人介護士の姿勢は真剣そのもの。でもユーモアを忘れずに。ガイコクジンのケアを受けている利用者はどう感じているのでしょうか?その人たちの働きは日本人とちょっとかなり違う?何が違うのでしょうか?外国人介護士の存在と役割を直接外国人介護士から聞きます。 <6月> 虐待という経験を通り抜けて タイトル:虐待という経験を通り抜けて日時:2022年6月11日(土) 15:00-16:30 話題提供者:しゅん さん <概要>幼少期に虐待を経験したしゅんさんが、受けた傷を癒やすプロセスはやさしいものではありませんでした。自分が置かれていた状況を客観的に捉えることがきるようになるまで多くの時間を要しました。辛い経験を通り抜けるということはどういうことなのか、その経験が自分の行動にどのような影響を与えたのか、どのようなきっかけで自分の周りを見ることができるようになったのか、など通り抜けてきた経験とこれからを話していただきます。虐待について理解を深める機会としませんか。 <7月> ウクライナからの避難民の受け入れ タイトル:ウクライナからの避難民の受け入れ日時:2022年7月9日(土) 15:00-16:30 話題提供者:参加者全員 <概要>ウクライナの悲惨な状況がテレビを通して報道され、日本の各地で避難民を受け入れるための自治体からの表明やボランティア団体の募集などが始まっています。日本は難民受け入れ鎖国として国際社会から非難されてきたのになぜ急に?よくわからないことを理解するために現状について見聞きしたものを持ち寄って話し合います。以下のトピックのどれかについて、何か得た情報があれば報告してみんなで全体像を明らかにしましょう。募金や受け入れ協力をする前に現状を正しく捉えませんか? 避難民受け入れの決定と政府の方針 難民、避難民、紛争難民、などの用語はどう違う? 日本はなぜ難民が少ないのか? 難民は安心して日本で暮らしているのか?医療や就労の保障は? その他のトピック CHARMER(*)、CHARMERの紹介がある方、当プログラムに参加した方もご参加いただけます。お申し込んだ方にzoomのミーティングIDを送ります。お申込み先: charmer●charmjapan.com (●を@に変更) *CHARMERとは? CHARMの会員、活動メンバー、来館者などCHARMの主旨を理解している人々のことです。*Social Connection-つながり-はお互いの経験を聞き、共感し、知り、つながることで夢に向かう力を得る場です。毎回海外からもメンバーが参加しています。

2022年4月の「Social Connection・つながり」のご案内

2022年4月の「Social Connection・つながり」のご案内

<4月開催のプログラム案内> タイトル:交流と対話の場 街の本屋 日時:2022年4月9日(土) 15:00-16:30 話題提供者:坂岡隆司さん <概要>精神に障がいがある方々の地域生活支援と就労支援を京都市おこなってきた社会福祉法人ミッションからしだねが1階に本屋をオープンしたのがコロナ禍の2021年3月。人々の本離れが進む中あえて本屋をオープンした思い、本屋として発信していること、本屋という場の可能性、開店1年を経た今感じていることなどを理事長の坂岡さんにお話いただきます。本の魅力を知っている人たち、本屋の魅力を知りたい人たち、ぜひご参加を。 ☆~★~Social Connectionがリフレッシュ・オープンします!~★~☆ Social Connectionは、緊急事態宣言等で人と会う機会がない中でつながり続ける一つの方法として2020年6月からスタートしました。 1年半の間に毎月異なるトピックで話をする井戸端会議には海外や遠方からも参加がありこの場を続ける希望が多かったため2022年度はリフレッシュ・オープンすることになりました。 アップグレードされた内容は 1. プログラムの内容は4つの柱のトピックを扱う。  a)専門家の話を聞く。 例えば、街の◯◯屋さん、感染症専門医、など。  b)海外(日本も含む)に暮らして経験したこと。  c)気になるニュースについて話したい。  d)私の話を聞いて/この人の話聞かない? 2. 自分のことを話しても安全な場を確保することは継続する。  参加者は、CHARMに関わり団体の目指すことを理解している人と紹介を受けた人。  参加のルールを開始前に確認する。 3. プログラムの企画を半年単位で募集してみんなで井戸端会議の場を作る。  現在5~9月の企画を募集中です。 4. 多くの人が関心を持つプログラムをフォーラムとして企画し一般公開する。  2022年度は1つ公開プログラムを開催したいと思います。 CHARMER(*)、CHARMERの紹介がある方、当プログラムに参加した方もご参加いただけます。お申し込んだ方にzoomのミーティングIDを送ります。お申込み先: charmer●charmjapan.com (●を@に変更) *CHARMERとは? CHARMの会員、活動メンバー、来館者などCHARMの主旨を理解している人々のことです。*Social Connection-つながり-はお互いの経験を聞き、共感し、知り、つながることで夢に向かう力を得る場です。毎回海外からもメンバーが参加しています。

2022年2月の「Social Connection・つながり」のご案内

2022年2月の「Social Connection・つながり」のご案内

2022年 2月  Social Connection -つながり- 日時:2022年 2月 12日 (第2土曜日)15:00-16:30  トピック:LGBTQフレンドリーな社会資源を広げていこう 話題提供者:桂木祥子 (QWRC) <概要> セクシュアリティーの多様性があたりまえの社会を目指した取り組みを長年行ってきたQWRCが「LGBTQフレンドリー指標」を作成する取り組みをしました。 障がい者施設や高齢者施設などに対して行ったアンケートを通してみえてきたことを聞きます。 背景の人が排除されない環境が広がっていくためにこれから目指す社会のあり方について話し合います。 CHARMER(*)、CHARMERの紹介がある方、当プログラムに参加した方もご参加いただけます。 お申し込んだ方にzoomのミーティングIDを送ります。 お申込み先: charmer●charmjapan.com (●を@に変更) *CHARMERとは? CHARMの会員、活動メンバー、来館者などCHARMの主旨を理解している人々のことです。 *Social Connection-つながり-はお互いの経験を聞き、共感し、知り、つながることで夢に向かう力を得る場です。毎回海外からもメンバーが参加しています。

2022年1月の「Social Connection・つながり」のご案内

2022年1月の「Social Connection・つながり」のご案内

2022年 1月  Social Connection -つながり- 日時:2022年 1月8日 (第2土曜日)15:00-16:30 トピック:依存症の不思議  ~身近な人はどう関わったら良いか~ 話題提供者:ジュンさん、ケンさん  (SPICAメンバー) <概要> 依存症を持ちながら回復していくことを目指している人たちは多くいます。 助けを求めない人は何か声をかけて欲しいのか、一歩を踏み出したいけれど踏み出せない人に身近な人は何ができるのか、踏み出しながらも戻る人にはどうしたら良いのか。 努力をしている姿勢を知っている人にとっては時々同じ人が取る行動が理解できないことがあります。身近に関わっている人は、言葉を選び、神経を使いますが、裏切られたり、疲れたりします。 依存症の人との関わり方について薬物依存症の経験を聞き、家族や友人そして医療機関や地域で支援する人へのヒントとしたいと思います。 CHARMER(*)、CHARMERの紹介がある方、当プログラムに参加した方もご参加いただけます。 お申し込んだ方にzoomのミーティングIDを送ります。 お申込み先: charmer●charmjapan.com (●を@に変更) *CHARMERとは? CHARMの会員、活動メンバー、来館者などCHARMの主旨を理解している人々のことです。 *Social Connection-つながり-はお互いの経験を聞き、共感し、知り、つながることで夢に向かう力を得る場です。 毎回海外からもメンバーが参加しています。

2021年12月の「Social Connection・つながり」のご案内

2021年12月  Social Connection -つながり- 日時:2021年12月11日(第2土曜日)15:00-16:30 トピック:セクシュアルマイノリティーにとっての 避難所 —私たちの場はあるんだろうか— 話題提供者:岳中美江さん 特定非営利活動法人バルビー(BULBY) 事務局長  <概要>日本では、地震、台風、洪水と日本では毎年どこかで災害が起こっています。その度に作られる避難所。学校の体育館等を利用して即席で作られる避難所は、危険と不安から逃れて来た人たちにとりあえず雨風がしのげる所を提供します。しかし、そこにはセクシュアルマイノリティーの人たちの場があるのでしょうか?2016年の熊本地震を皮切りに災害被災者支援に取り組んでいるCharmerの岳中さんに避難所の現実を話していただきます。 CHARMER(*)、CHARMERの紹介がある方、当プログラムに参加した方もご参加いただけます。お申し込んだ方にzoomのミーティングIDを送ります。 お申込み先: charmer●charmjapan.com (●を@に変更) *CHARMERとは?CHARMの会員、活動メンバー、来館者などCHARMの主旨を理解している人々のことです。*Social Connection-つながり-はお互いの経験を聞き、共感し、知り、つながることで夢に向かう力を得る場です。毎回海外からもメンバーが参加しています。

2021年11月の「Social Connection・つながり」のご案内

2021年11月の「Social Connection・つながり」のご案内

2021年11月  Social Connection -つながり- 日時:2021年11月13日(第2土曜日)15:00-16:30 トピック: 無保険の移民・難民の人たちは医療サービスを受けられない? 在留資格のない外国人は保険に入れない? 話題提供者:中路綾夏さん  Cedars-Sinai Medical Center ソーシャルワーカー (カリフォルニア州ロスアンゼルス) <概要> 現在の日本では、外国人が仕事を失ったり、学費が払えなくて退学になり日本に滞在する在留資格を失った場合、医療を受けることはできません。 また自分の国に帰りたくても帰れない人、難民申請をしている人も健康保険に加入することもできません。 他の国はどうなのでしょうか? アメリカとタイの状況を聞きたいと思います。 みなさんぜひご参加ください。   CHARMER(*)、CHARMERの紹介がある方、当プログラムに参加した方もご参加いただけます。 お申し込んだ方にzoomのミーティングIDを送ります。 お申込み先: charmer●charmjapan.com (●を@に変更) *CHARMERとは? CHARMの会員、活動メンバー、来館者などCHARMの主旨を理解している人々のことです。 *Social Connection-つながり-はお互いの経験を聞き、共感し、知り、つながることで夢に向かう力を得る場です。 毎回海外からもメンバーが参加しています。